がん対策室

秋田県 健康福祉部 健康推進課 がん対策室

TEL:018-860-1428 FAX:018-860-3821

E-mail:gantaisaku@pref.akita.lg.jp







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2012年3月23日金曜日

あきたびじんトーク

みなさん、ユーストリーム※をご存じですか?
※ ユーストリーム(Ustream):動画共有サービス
3月15日(木)21:00~22:00、ユーストリーム番組「タバコ・フリー・ウーマンTV(Tobacco Free Women TV)・あきたびじんトーク」が秋田から配信されました。
ユーストリームのライブチャット機能を利用して「あきたタバコとりびあクイズ」が実施されました。
配信中、司会者が問題を投げかけると視聴者から「○」「×」と書き込みがありました。
あきたタバコとりびあクイズ」 の新しい実施スタイルだと思いました。

舞台裏は、次の写真のようになっています。


今回、スギッチ主任もスタンバイしていましたが、クロマキー※※の黄緑色とかぶってしまい、残念ながら出番がありませんでした。
※※映像から特定の色を透明にし、そこに別の映像を合成する技術
配信の様子はアーカイブでみることができます。

あきたびじんトーク
http://www.ustream.tv/recorded/21118732

みなさんもぜひ、楽しいクイズをやってみてください。

あきたタバコとりびあクイズ
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1330910195191/index.html

以上、もえぞうの報告でした。

2012年3月6日火曜日

たばこ・アルコール対策担当者会議

2月29日厚生労働省の主催するたばこ・アルコール対策担当者会議(東京都内)に出席しました。
冒頭、厚生労働省生活習慣病対策室 室長補佐の三田さんが医学雑誌の言葉を引用し、
「日本はたばこ対策をしっかりやらなければ、長寿を維持できないだろう」
と発表しました。
下のグラフから、次のことがわかります。
1)非感染症疾患の一番の危険因子は喫煙
2)喫煙で一番死亡数の多い疾患は、がん(=悪性新生物)

国立がん研究センターの望月先生の講演の中で、公共の場所・職場にタバコ規制をかけたときの日本全体の医療費、喫煙休憩時間、火災などの経済的影響の試算結果が印象に残りました。

建物を
禁煙にした場合、投資が少なく医療費削減効果が高いので4兆円のプラス
分煙にした場合、設備投資が大きい割に医療費削減効果が少ないので1兆円のマイナス
になるのだそうです。

そしてもうひとつのテーマ、アルコールについて、
お酒はほどほどにすることが大切
と再確認しました。
(以上、もえぞうでした。)

2012年2月22日水曜日

タバコとりびあクイズ in 潟上市

今日は 2月22日・・・2が三つ並ぶ日です。

数字の2を白鳥(スワン)に見立てた「たばこスワン(吸わん)隊」が潟上市天王保健センターの結核予防部会 天王・昭和支部合同研修会におじゃまし、29人の方に”たばことりびあクイズ”を実施しました。

クイズを出題・解説する「たばこスワン隊」
たばことりびあクイズは楽しみながらたばこの害を学べるものですが、意外に難問揃いです。しかし、結核予防部会の皆さんとあってか、たくさんの問題を正解されていて驚きましたが、そんな皆さんでも知らなかったような知識がクイズの解説で登場すると、会場からは「へーっ」という声が上がりました。
白熱したクイズとなりました
参加した方からは、ご主人がたばこを吸うので家に帰ったらこのクイズを出してみるなど、今日得た知識をこれから活用してきたいという頼もしい言葉が聞かれました。本日のクイズをもとに、参加者の皆さんから、たばこと健康の理解の輪が広がっていけばいいと思いました。

たばこスワン隊メンバーからも「楽しかった!」の声がありました。

私もクイズを出題したり解説したりしながら会場のみなさんとやりとりできて楽しい時間を過ごせました。
問題と解説は秋田県庁のホームページで入手できます。ぜひ、みなさんもチャレンジしてください。

リンクはこちら↓

(以上、たばこスワン隊の"ナポリン"と"もえぞう"でした。)

2012年1月30日月曜日

講演「たばこ対策の光と影」

1月26日(木)13:00から15:00まで、湯沢市の湯沢ロイヤルホテルで「がん予防推進の集い in 湯沢」を開催し、約120名の方に参加いただきました。

講師 に、国立がん研究センター 片野田耕太 がん統計解析室長をお迎えし、「たばこ対策の光と影~ 科学を政策につなげるものは何か~」と題してご講演いただきました。

片野田先生は、統計学者です。講演のはじめで、秋田における「男性胃がん死亡率の高さ」「持ち家率の高さ」のように傾向が似ていても直接的に関係ない事例があることの紹介がありました。

次に、「個別の事例研究」と「複数の結果を解析する研究」では信頼性の高さが異なること、「たばこ」と「発がん性」の因果関係は、複数の研究を通じて50年以上くつがえることがなかった信頼性の高い結果であることを教えてくれました。

片野田先生は、私達に「科学的に立証されている、がん対策をしっかりとやることが、最優先」と訴えました。がん死亡率の高い秋田県は、科学的に立証されている(受動)喫煙対策をしっかりと実施していかなければならない、と身の引き締まる思いがしました。

また、ある会社で、喫煙者の意見を聞きながら6年間かけて段階的に職場を全面禁煙にした事例が紹介されました。吸う人吸わない人の対立構造を生まないように配慮しながら、対策を進める姿勢は行政も見習わなければなりません。

さらに、「家庭」と「職場」において受動喫煙の健康被害の根拠がはっきりしているにもかかわらず、法整備の順番として後回しになっていることを紹介し、今、誰を守るべきか問いかけました。


私は、受動喫煙者の健康はもちろん、喫煙者の健康についても守っていかなければと思いました。(以上、もえぞうの報告でした。)

2011年11月28日月曜日

タバコのとりびあクイズ、実践

11月22日(火)秋田ビューホテル(秋田市)で開催した「秋田地区年金委員・健康保険委員研修会」において事業所の健康保険委員の方々約100名に「タバコのとりびあクイズ」が実施されました。

研修会の中で、協会けんぽ秋田支部長の畠山憲一さんは
「秋田県の医療費のうち1割、50億円がたばこに関係している。来年度は受動喫煙対策を展開したい。」
と話しました。
協会けんぽの間杉円さんは
「秋田県の入院医療費のうち4割はがん、ながでも胃がん・肺がんの医療費が高い」
と紹介しました。
研究でも、喫煙により男性の胃がんリスクは1.5倍、肺がんリスクは4.8倍になると報告されています。
▼日本における喫煙とがん死亡についての相対リスクと人口寄与危険割合
http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html#hyo2

協会けんぽの二田幸子さん講師のとりびあクイズは、フォーラムのときとはまた別の印象があり、いずれも面白く、ためになりました協会けんぽ秋田支部では県内3地区でこのように事業所の方を対象に「とりびあクイズ」を展開します。

タバコのとりびあクイズは県庁のホームページで公開しています。

リンクはこちら↓

楽しい内容ですが、難問ぞろいです。ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。
また、講師のリクエストがあれば、県庁に連絡ください。
秋田県庁がん対策室 メール:gantaisaku@pref.akita.lg.jp 電話018-860-1428

以上、もえぞうの報告でした。

2011年11月27日日曜日

がん予防教育

11月19日(土)15:00から17:00までジョイナス(秋田市)で「禁煙指導講習会」が開催されました。

テーマは「禁煙外来の現状と子どもの防煙対策」。
医療機関や行政から医師、薬剤師、保健師、栄養士が参加しました。

大館市立総合病院の高橋義博先生は講演で、大館市の小学校で行っている防煙教育の留意点を紹介しました。

・喫煙者を悪者扱いしないこと(保護者世代はたばこと健康の教育を受けていない)
・解剖した肺の画像をみせなくても綿を使ったモデル肺で悪影響を伝えられそうなこと
・小学5年生時に学外講師の講話機会があるので、集中的対象層となりうること
などのポイントを説明しました。

秋田県内の医療者は既に児童・生徒への防煙教育を実施しています。
そのノウハウを共有しながらがん予防教育を県下に広く展開したいと思いました。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年11月18日金曜日

たばこと健康に関する事業の推進

11月17日(木)19:00から20:30まで外旭川病院(秋田市)会議室での「秋田・たばこ問題を考える会11月例会」にて、同会の今後の事業展開が協議されました。

代表の三浦進一さんは
「過半数の妊婦が禁煙するけれど、その多くが再喫煙する」
「妊婦の喫煙により低体重出生児は2~4倍になる」
などのレポートを紹介し、今後、妊産婦の再喫煙予防に力を入れたいとプレゼンしました。

事務局長の鈴木裕之さんは、活動を振り返った後「今後、他の組織団体と連携・協調しながらフォーラムなどの活動を展開したい」とプレゼンしました。

みなさんに、たばこと健康の関係について、知ってもらいたいと思います。

明日11月19日には、秋田市で禁煙指導講習会が開催されます。
入場無料、事前申込不要です。みなさん、ぜひ、参加ください。

▼11月19日:禁煙指導講習会「禁煙外来の現状と子どもの防煙対策」
日時:平成23年11月19日(土)15:00~17:00
会場:秋田県生涯学習センター分館ジョイナス (秋田市)
講師:○子どもの防煙対策
     大館市立総合病院 高橋義博
    ○秋田市医師会の禁煙成功率の集計
     御所野ひかりクリニック 勝田光明

以上、もえぞうの報告でした。

2011年10月30日日曜日

第12回 健康日本21全国大会

10月27日(木)、10:00から15:00までの日程で、秋田県民会館において「第12回健康日本21全国大会」が開催されました。

がんに関する話題も多く、シンポジウムでは、秋田県総合保健事業団の戸堀文雄さんからは「検診と健診」、秋田県医師会の佐藤家隆さんからは「禁煙」についてのお話がありました。
また、基調講演「がんとどう向き合うか?」では、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、自身のがん克服の体験をユーモアを交えて話してくれました。


鳥越俊太郎さんの「がんは連絡をくれないので、がん検診を受けて自分から尋ねないといけない」という言葉が大変印象的で、約1500人の聴衆の皆さんにも、がん検診の大切さが理解いただけたようです。とにかく、鳥越さん、かっこよかった。

また、隣接する小ホールでは、「健康」をテーマにした展示やミニステージが行われ、各団体のブースには、たくさん人が訪れて、医師、薬剤師などから直接、説明を受けたり、アトラクションを体験したりしていました。


今大会のキャッチフレーズ「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 健康あきた」をぜひ実践して、私たちの秋田を日本一健康で元気な県にしていきたいものです。

以上、”もえぞう”と”くう”の報告でした。

2011年10月23日日曜日

自由集会「健やか親子21における禁煙対策」

10月19日(水)18:30~20:30、日本公衆衛生学会の自由集会「健やか親子21における禁煙対策」が秋田県総合保健センターで開催されました。

秋田県医師会の三浦進一先生が、これまでの「秋田・たばこ問題を考える会」「秋田県医師会」「秋田県」の受動喫煙対策を柱とする禁煙支援の取り組みを紹介しました。


三浦先生は秋田での組織的な禁煙活動が、WHOが世界禁煙デーを定めた1987年から始まったことを紹介しました。
これを受けて、山梨大学の山縣然太郎先生が「秋田の取り組みは全国的にも迅速で、公立学校敷地内禁煙やタクシー車内禁煙も全国的に早かった」と補足の発言がありました。
国立がん研究センターのホームページに、禁煙の効果は5~20年後にがんの発生減少に現れると記載があります。
http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html#hyo4

すぐに効果はみえませんが、このような取り組みは県民の健康増進という実を結ぶことでしょう。


今回のメインテーマは「妊産婦への禁煙支援体制」。
講演の中に「妊婦の喫煙により低体重出生児は2倍以上になる」との発言がありました。
厚生労働省のホームページにも同じような内容が掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kaigi/060810/07.html

私達がん対策室は、がん予防として受動喫煙対策を展開していますが、これは次世代を担う子ども達の健康のためになっていると確認しました。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年10月16日日曜日

秋田・たばこ問題を考える会10月例会

10月13日(木)、午後7時から秋田・たばこ問題を考える会10月例会に出席しました。

10月1日に実施した「受動喫煙防止秋田フォーラム」をアンケート結果を共有し振り返りました。厳しい意見は、みんなで具体的な改善アクションを協議しました。
アンケートに回答していただいたみなさん、ありがとうございました。

みなさんの感想から、フォーラムで実施した「タバコのとりびあクイズ」によって「タバコと健康の知識を楽しく学ぶ」という目的は概ね達成できたと思います。
「とりびあクイズ」は、来月から協会けんぽの研修会などで使用される予定ですが、今後、様々な場所で活用できる体制を整える予定です。


さて、9月例会レポートでの予告したとおり、今後の「たばこと健康に関するイベント」概要を告知します。(敬称略)

▼10月19日:自由集会「健やか親子21における禁煙対策」
日時:10月19日(水)18:30~20:30 
会場:秋田県総合保健センター(秋田市)内 5F 秋田県看護協会 会議室
講演:○秋田県における妊産婦への禁煙啓発計画~これからの課題~
     秋田・たばこ問題を考える会 三浦進一
    ○静岡市における妊産婦への禁煙支援体制構築の試み
     静岡市保健所 加治正行
    ○岐阜県多治見市における未成年喫煙防止対策など
     多治見市保健センター 道林千賀子

▼10月20日 自由集会「喫煙対策」

日時:10月20日(木) 18:00~20:30
場所:カレッジプラザ(秋田市)小会議室2
講演: ○秋田・たばこ問題を考える会の活動
       秋田・たばこ問題を考える会 鈴木裕之
     ○神奈川県受動喫煙防止条例制定後の経過と他の自治体への波及
       元神奈川県議会議員 関口正俊
     ○神奈川フロンティアプロジェクトおよび日本薬剤師会との共同プロジェクト中間報告
      国立がん研究センター 安達順一
     ○全国保健所施設内禁煙実施調査報告
      岩見沢保健所 廣田洋子
     ○児童公園の灰皿設置状況全国調査速報
      十文字学園女子大学 齋藤麗子

▼10月27日:健康日本21全国大会
日時:10月27日(木) 10:00~15:00
会場:秋田県民会館
シンポジウム(10:50-12:00):1に運動、2に食事、しっかり禁煙 健康あきた!
シンポジスト:秋田県医師会 佐藤家隆

▼11月19日:禁煙指導講習会「禁煙外来の現状と子どもの防煙対策」
日時:平成23年11月19日(土)15:00~17:00
会場:秋田県生涯学習センター分館「ジョイナス」
講師:○子どもの防煙対策
     大館市立総合病院 高橋義博
    ○秋田市医師会の禁煙成功率の集計
     御所野ひかりクリニック 勝田光明

みなさん、ぜひ、おいでください。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年10月4日火曜日

受動喫煙防止秋田フォーラム2011

10月1日(土)15:00~17:15、秋田市のカレッジプラザで「受動喫煙防止秋田フォーラム2011」を開催しました。
この種類のイベントは、毎年春に「世界禁煙デー秋田フォーラム」を実施していますが、今回初めて秋にも実施することとしました。
今回、受動喫煙と健康に関する正しい知識をみんなで共有するために、秋田県、秋田県医師会、協会けんぽ、秋田・たばこ問題を考える会の四者が共同で開催しました。


「タバコのとりびあクイズ」では、出題者の鈴木裕之先生(秋田県医師会)と解説者の望月友美子先生(国立がん研究センター)が掛け合いをしながら、専門的な内容を楽しく教えてくれました。

下の写真の大きなスクリーンには問題が表示されています。
「たばこが原因となるがんの割合は全体のがんの何%でしょう?*」
A 15%、  B 30%、  C 45%


参加者の回答(左スクリーン)は A:3人、B:26人、C:60人でした。
近日中に全ての設問と回答・解説を秋田県庁のウェブページに掲載します。
今回、89名の回答者のうち、全問正解できた人は2名でした。

 今回のフォーラムの副題は「事業所等の受動喫煙対策」です。
私は受講者に「自分の職場で、タバコのとりびあクイズを実施しましょう」と呼びかけました。

みなさん、全問正解、目指してください!

以上、もえぞうの報告でした。

*設問出典:http://bit.ly/oqgxEb

2011年9月21日水曜日

秋田・たばこ問題を考える会9月例会

9月15日、午後7時から秋田・たばこ問題を考える会9月例会に出席しました。
前回の7月から2か月ぶりの開催、出席です。


今回、10月1日開催の「受動喫煙防止秋田フォーラム」の内容の詳細を詰めました。
フォーラムで実施する「タバコのとりびあクイズ」は、来場者に回答ボタンを渡し、会場全体の回答結果をみんなで見ながら、専門家との楽しいトークを通じ、タバコと健康についての知識を学ぶことができます。ぜひ、多くの方に参加していただきたいと思います。

受動喫煙防止秋田フォーラムの詳細はこちら→ http://bit.ly/n8ealu

今回の例会では10月19日、20日、27日、11月19日のイベントについても打ち合わせしました。
関係者が協力しあって、出席者に満足してもらえる内容を提供しようと、検討を重ねています。
10月~11月は喫煙と健康を考えるイベントがたくさん予定されています。
詳細が固まり次第、公開していきますので、注目ください。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年7月22日金曜日

秋田・たばこ問題を考える会7月例会

7月21日、午後7時から秋田・たばこ問題を考える会7月例会に出席しました。

秋田・たばこ問題を考える会は、これまで民間企業、医療者、教育者、行政の有志で構成されていましたが、今回から新入会員として、保険者(保険証の発行機関)が加わりました。


今回のメインテーマは「事業所の受動喫煙対策」でした。
楽しんで知識が身につく啓発ツールを作成して、これを用いて、事業所の方に喫煙と健康の知識を普及しようと検討しています。
10月に、楽しい仕掛けを披露すべく、関係者は力を合わせて夜もがんばっています。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年7月15日金曜日

秋田県医師会 禁煙対策委員会に出席しました。

7月13日、18:30から開催された秋田県医師会の禁煙対策委員会に出席しました。


今、秋田県と秋田県医師会は、このようにして秋に開催する受動喫煙防止イベントの計画を練っています。
昨晩の会議では委員から「『放射線100ミリシーベルトで受動喫煙なみの発がんリスクがある』といった、喫煙とがんの関係をもっと広報しよう!」と発言がありました。
県民に良い情報をわかりやすく提供すべく、検討を重ねていますので、ぜひ、この秋のイベントに御期待ください!

以上、もえぞうの報告でした。

2011年6月3日金曜日

世界禁煙デー・禁煙週間

5月31日は世界禁煙デー。5月31日~6月6日は禁煙週間です。
秋田県では、5月27日から6月7日まで複数のイベントを展開しています。

5月31日、私たちがん対策室は、関係者と一緒に秋田駅で啓発ちらしなどを配布しながら通勤・通学者に「受動喫煙防止に協力を!」と声かけ活動を行いました。

昨年に引き続き、県庁診療室で医師による無料禁煙相談も開催しました。

6月6日まで県庁で禁煙ポスター展も開催しています。

この期間、県内いろいろな場所で、喫煙と健康についての情報を発信します。
たばこを吸う人も吸わない人も、情報を受けとめて、より健康的な毎日を過ごしてほしいと思います。

以上、もえぞうからの報告でした。

2011年5月30日月曜日

2011世界禁煙デー秋田フォーラム

5月28日、私達は秋田市で「2011世界禁煙デー秋田フォーラム」を開催しました。
98名の方に来場いただき、たばこと健康についての理解を深める発表とディスカッションを行いました。

このフォーラムで、秋田県美術工芸短大をこの春に卒業した進藤さんの禁煙ポスターが紹介されました。
進藤さんは、喫煙者の親に、健康でいてほしくて、このポスターを描いたとのこと。
身近な人の健康を気遣って、禁煙をすすめる姿勢は、私たちがん対策室と一緒です。

優しさにあふれた進藤さんの作品は、次のとおり一般公開しています。
みなさん、ぜひ、御覧ください。

世界禁煙デー・ポスター展
とき:5月31日~6月6日(平日 8:30~17:15)
場所:秋田県正庁前渡り廊下

以上もえぞうの報告でした。