がん対策室

秋田県 健康福祉部 健康推進課 がん対策室

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2011年7月22日金曜日

秋田・たばこ問題を考える会7月例会

7月21日、午後7時から秋田・たばこ問題を考える会7月例会に出席しました。

秋田・たばこ問題を考える会は、これまで民間企業、医療者、教育者、行政の有志で構成されていましたが、今回から新入会員として、保険者(保険証の発行機関)が加わりました。


今回のメインテーマは「事業所の受動喫煙対策」でした。
楽しんで知識が身につく啓発ツールを作成して、これを用いて、事業所の方に喫煙と健康の知識を普及しようと検討しています。
10月に、楽しい仕掛けを披露すべく、関係者は力を合わせて夜もがんばっています。

以上、もえぞうの報告でした。

がん検診推進キャラバン訪問記 その10【大仙市】

7月19日(火)11時、がん検診推進キャラバンは大仙市を訪問しました。
栗林市長とキャラバン隊メンバーとの意見交換

がん検診推進員の状況説明のほか、
秋田県肺がんネットワーク「あけびの会」代表 藤井さんがご自身の体験をお話しし、
がんの早期発見の重要性を強調しました。


栗林市長、大仙市の皆様、ありがとうございました!

以上、ナポリンからの報告でした。

2011年7月19日火曜日

がん政策サミット2011に出席しました。

7月16日と17日に、東京で開催された「がん政策サミット2011」(主催 NPO法人 日本医療政策機構)に出席しました。
秋田県からは、患者団体、議員、行政の関係者が出席しました。

1日目(7月16日)
震災復興シンポジウムでは、パネリストが
「停電の影響もあり、デジタルよりもアナログな​ものが重要と感じた。」
「情報が入手できないとき、身近な人と人のネットワークが大事と感じた。」
と、発言していました。

震災復興シンポジウム
2日目(7月17日)
模擬政策立案では、ワークショップ形式で患者、医療者、議員、行政の4者で政策立案のプロセスを学びました。
私たち秋田県のグループは、「はじめに患者等関係者の意見を聞く」というプロセスを大事にしました。
模擬政策立案
 意見交換時、元がん患者(がんサバイバー)の方からの
「患者は自分の病気やそれを取り巻く制度をもっと勉強しなければならない。」
「行政で解決すべき課題と患者が自ら解決すべき課題を分けて考えなくてはならない。」
という言葉が強く印象に残りました。

以上、もえぞうの報告でした。

2011年7月15日金曜日

「がん講座」プレゼン・ブラッシュアップ

7月15日
秋田県庁にて、がん検診推進員の方々と「がん講座」の勉強会を行いました。


県民の皆様に、いかにしてがん検診の大切さをお伝えするか、
そしていかにして検診に足を向けていただくのかを、全員で話し合いました。

本日話し合われたことを元に、講座の内容や、配布資料の内容を検討し、
がん検診について、わかりやすく、ためになる講座を作っていきます。

みなさま、がん講座に御期待ください!

以上、ナポリンの報告でした。

地域がん登録事業の打ち合わせ

みなさん、「地域がん登録事業」をご存じですか?

秋田県は、地域がん登録事業で、秋田県内で毎年、どの位の人が新たにがんと診断されているのか(罹患数)把握して、対策に役立てようとしています。

7月14日14:00から秋田県総合保健事業団で、地域がん登録事業の打ち合わせを行いました。


打ち合わせのテーマは「個人情報をしっかり保護しつつ、地域がん登録の情報を研究に活用するためにはどうしたらよいか」でした。
今回の打ち合わせを通じて、個人情報を預かる行政職の重みを実感し、登録情報をきっちりと対策に結びつけていく必要性を強く感じました。

以上、もえぞうの報告でした。

秋田県医師会 禁煙対策委員会に出席しました。

7月13日、18:30から開催された秋田県医師会の禁煙対策委員会に出席しました。


今、秋田県と秋田県医師会は、このようにして秋に開催する受動喫煙防止イベントの計画を練っています。
昨晩の会議では委員から「『放射線100ミリシーベルトで受動喫煙なみの発がんリスクがある』といった、喫煙とがんの関係をもっと広報しよう!」と発言がありました。
県民に良い情報をわかりやすく提供すべく、検討を重ねていますので、ぜひ、この秋のイベントに御期待ください!

以上、もえぞうの報告でした。

2011年7月13日水曜日

がん検診推進キャラバン訪問記 その9【北秋田市】

7月12日(火)15時、がん検診推進キャラバン隊は【北秋田市】を訪問しました。 
キャラバン隊の訪問を歓迎する津谷市長

津谷市長さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。

以上、ヒシガタでした。