がん対策室

秋田県 健康福祉部 健康推進課 がん対策室

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2011年7月13日水曜日

がん検診推進キャラバン訪問記 その4【鹿角市】

7月8日(金)11時、がん検診推進キャラバン隊は【鹿角市】を訪問しました。
児玉市長へ、がん検診啓発グッズ(目録)を贈呈。

市イメージキャラクターの「たんぽ小町ちゃん」、市自殺予防キャラクターの「いのっぴ」とパチリ。
児玉市長さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。
以上、ヒシガタでした。

がん検診推進キャラバン訪問記 その3の2【商工会館】

7月7日(木)15時30分、がん検診推進キャラバン隊は、秋田県商工会館にある秋田県商工会議所連合会、秋田県商工会連合会、秋田県中小企業団体中央会を訪問し、がん検診の受診を呼びかけました。

スギッチ主任は、相変わらずの人気ぶりです。

家族や友人など身近な人への合い言葉、「健康な ときこそ受けよう がん検診!」

以上、ナポリンでした。

がん検診推進キャラバン訪問記 その3【秋田市】

7月7日(木)14時、がん検診推進キャラバン隊は秋田市を訪問しました。

秋田県や秋田市のがん疾患やがん検診の概況説明の後、穗積市長を交えて意見交換が行われました。
秋田県がん対策推進議員連盟の山内議員、石川議員、三浦議員もかけつけてくださいました。
穗積市長さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。

以上、ネコヤンでした。

2011年7月12日火曜日

がん検診推進キャラバン訪問記 その2 【八郎潟町】

7月7日(木)10時、がん検診推進キャラバン隊は八郎潟町役場を訪問しました。
同じイメージカラーの帽子をかぶったこどもたちが応援にかけつけてくれました!
畠山町長さん、役場のみなさん、そして、応援隊のこどもたち、ありがとうございました。
以上、もえぞうの報告でした。

がん検診推進キャラバン訪問記 その1【大潟村】

7月5日(火)11時、がん検診推進キャラバン隊は大潟村役場を訪問しました。
高橋村長へ、がん検診啓発グッズ(目録)を贈呈。

高橋村長さん、役場のみなさん、ありがとうございました。
本日の大潟村訪問を皮切りに、全県25市町村の巡回キャラバンがスタートしました。

2011年7月4日月曜日

あきた がんささえ愛の日 記念登山 決行

   
「がんになってあきらめていたことはありませんか? 今回はサバイバーの皆さんと登山をしようということで駒ヶ岳登山を計画いたしました。登山はちょっと無理かなと言う方でも、山の空気と新緑や温泉を楽しんでみませんか?」(「登山のお誘い」より抜粋)




・・・・・・ということで「第2回 あきた がんささえ愛の日」2日目の6月19日(日)、秋田駒ヶ岳登山のお手伝いに参加させていただきました。
 






この企画は、「あきた がんささえ愛の日」実行委員会で提案されたのですが、その後に大震災が起きて中止に・・・・・という話も出ました。しかし、「怯まないで挑戦してみよう!」、「秋田から勇気や元気を発信しよう!」 ということで決行となった経緯があります。

天候に恵まれ、絶好の登山日和。がんサバイバーの方、医師、看護師、学生、山岳連盟、ボラティアなど約30名が登山しました。実行委員長の堀井副知事も忙しい公務の間を縫って参加されました。





今年のささえ愛の日のサブテーマは ~がんになってもあきらめない~ です。

本当に、そのことが現実となった一日だったと思います。

参加団体のひとつ「あけびの会」のFさんから届いたメールを引用してその思いを掲載させていただきます。


「(患者会の)参加者26名の中から11名が登山しました。とりわけ2名は抗がん剤治療中でした。それでも山に登ろうとする意気込みが私たちに深い感動を与えてくださいました。・・・・・サバイバー登山いいですね。医療者、そして治療を受ける者、一体となり頂上を目指す。さわやかなマイナスイオン、まばゆいばかりの新緑と色合いのいい小さい花、生きている喜び、達成感を存分味わう事ができました。お鍋隊も美味しい、上手でした。」

昼食をとった「阿弥陀が池」で振る舞われた、若手先発隊手作りの「とん汁」は、本当にうまかった。参加された皆さん、本当にごくろう様でした。

以上、ネコヤンからの報告でした。

2011年7月1日金曜日

あきた がん ささえ愛の日

6月18日(土)、秋田市民交流プラザ「アルヴェ」で、「あきた がん ささえ愛の日」が開催されました。
このイベントは、がんに関わるすべての人々が支え合うとともに、県民にがんについて知ってもらうため、患者団体、医療関係者、行政、企業、学生、マスコミなどが集結して行うもので、昨年に引き続き2回目の開催となります。

訪問看護師として活躍されている秋山正子さんの講演会とシンポジウム、国立がん研究センターの津金昌一郎さんの講演会、がんの医療費相談会などが行われました。


きらめき広場では、がんについて知ってもらうためのパネル展示と説明会、タオル帽子製作の講習会、本田武久さんのコンサート、「ささえ愛の手紙」の朗読と表彰などが行われました。
本田さんのコンサートでは、約150名の方々が 素晴らしい歌声を堪能しました。
「ささえ愛の手紙」の朗読は、県内4テレビ局のアナウンサーが心を込めて読んでくださり、会場では涙をぬぐう姿も多く見られました。


 そして夜には、キャンドルナイトが行われ、約800個のキャンドルで「絆」「HOPE」の文字を浮かび上がらせ、バイオリンの演奏が花を添えてくれました。

イベントの成功はもちろんですが、さまざまな関係者が協力しあい、手作り感覚で作り上げていくことで、連帯感を深めていけるのが、このイベントの良さだと思います。来年以降も続けてもらいたいと思いました。

以上、タブの報告でした。