がん対策室

秋田県 健康福祉部 健康推進課 がん対策室

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2011年7月12日火曜日

がん検診推進キャラバン訪問記 その2 【八郎潟町】

7月7日(木)10時、がん検診推進キャラバン隊は八郎潟町役場を訪問しました。
同じイメージカラーの帽子をかぶったこどもたちが応援にかけつけてくれました!
畠山町長さん、役場のみなさん、そして、応援隊のこどもたち、ありがとうございました。
以上、もえぞうの報告でした。

がん検診推進キャラバン訪問記 その1【大潟村】

7月5日(火)11時、がん検診推進キャラバン隊は大潟村役場を訪問しました。
高橋村長へ、がん検診啓発グッズ(目録)を贈呈。

高橋村長さん、役場のみなさん、ありがとうございました。
本日の大潟村訪問を皮切りに、全県25市町村の巡回キャラバンがスタートしました。

2011年7月4日月曜日

あきた がんささえ愛の日 記念登山 決行

   
「がんになってあきらめていたことはありませんか? 今回はサバイバーの皆さんと登山をしようということで駒ヶ岳登山を計画いたしました。登山はちょっと無理かなと言う方でも、山の空気と新緑や温泉を楽しんでみませんか?」(「登山のお誘い」より抜粋)




・・・・・・ということで「第2回 あきた がんささえ愛の日」2日目の6月19日(日)、秋田駒ヶ岳登山のお手伝いに参加させていただきました。
 






この企画は、「あきた がんささえ愛の日」実行委員会で提案されたのですが、その後に大震災が起きて中止に・・・・・という話も出ました。しかし、「怯まないで挑戦してみよう!」、「秋田から勇気や元気を発信しよう!」 ということで決行となった経緯があります。

天候に恵まれ、絶好の登山日和。がんサバイバーの方、医師、看護師、学生、山岳連盟、ボラティアなど約30名が登山しました。実行委員長の堀井副知事も忙しい公務の間を縫って参加されました。





今年のささえ愛の日のサブテーマは ~がんになってもあきらめない~ です。

本当に、そのことが現実となった一日だったと思います。

参加団体のひとつ「あけびの会」のFさんから届いたメールを引用してその思いを掲載させていただきます。


「(患者会の)参加者26名の中から11名が登山しました。とりわけ2名は抗がん剤治療中でした。それでも山に登ろうとする意気込みが私たちに深い感動を与えてくださいました。・・・・・サバイバー登山いいですね。医療者、そして治療を受ける者、一体となり頂上を目指す。さわやかなマイナスイオン、まばゆいばかりの新緑と色合いのいい小さい花、生きている喜び、達成感を存分味わう事ができました。お鍋隊も美味しい、上手でした。」

昼食をとった「阿弥陀が池」で振る舞われた、若手先発隊手作りの「とん汁」は、本当にうまかった。参加された皆さん、本当にごくろう様でした。

以上、ネコヤンからの報告でした。

2011年7月1日金曜日

あきた がん ささえ愛の日

6月18日(土)、秋田市民交流プラザ「アルヴェ」で、「あきた がん ささえ愛の日」が開催されました。
このイベントは、がんに関わるすべての人々が支え合うとともに、県民にがんについて知ってもらうため、患者団体、医療関係者、行政、企業、学生、マスコミなどが集結して行うもので、昨年に引き続き2回目の開催となります。

訪問看護師として活躍されている秋山正子さんの講演会とシンポジウム、国立がん研究センターの津金昌一郎さんの講演会、がんの医療費相談会などが行われました。


きらめき広場では、がんについて知ってもらうためのパネル展示と説明会、タオル帽子製作の講習会、本田武久さんのコンサート、「ささえ愛の手紙」の朗読と表彰などが行われました。
本田さんのコンサートでは、約150名の方々が 素晴らしい歌声を堪能しました。
「ささえ愛の手紙」の朗読は、県内4テレビ局のアナウンサーが心を込めて読んでくださり、会場では涙をぬぐう姿も多く見られました。


 そして夜には、キャンドルナイトが行われ、約800個のキャンドルで「絆」「HOPE」の文字を浮かび上がらせ、バイオリンの演奏が花を添えてくれました。

イベントの成功はもちろんですが、さまざまな関係者が協力しあい、手作り感覚で作り上げていくことで、連帯感を深めていけるのが、このイベントの良さだと思います。来年以降も続けてもらいたいと思いました。

以上、タブの報告でした。

2011年6月10日金曜日

がん検診推進協議会

 6月3日(金)15:00~16:30、「がん検診推進協議会 設立大会」を秋田市内で開催しました。
 佐竹知事は、公務復帰初業務として「秋田県のがん検診推進にかける意気込み」を表明しました。

 今後、8人の「がん検診推進員」が県内をかけめぐり「県民こぞってがん検診!」を呼びかけますので、よろしくお願いします!

 みなさん「健康なときに受けるのががん検診」ですよ!

 詳しい情報はこちらを御覧下さい

 以上、もえぞうの報告でした。

2011年6月3日金曜日

世界禁煙デー・禁煙週間

5月31日は世界禁煙デー。5月31日~6月6日は禁煙週間です。
秋田県では、5月27日から6月7日まで複数のイベントを展開しています。

5月31日、私たちがん対策室は、関係者と一緒に秋田駅で啓発ちらしなどを配布しながら通勤・通学者に「受動喫煙防止に協力を!」と声かけ活動を行いました。

昨年に引き続き、県庁診療室で医師による無料禁煙相談も開催しました。

6月6日まで県庁で禁煙ポスター展も開催しています。

この期間、県内いろいろな場所で、喫煙と健康についての情報を発信します。
たばこを吸う人も吸わない人も、情報を受けとめて、より健康的な毎日を過ごしてほしいと思います。

以上、もえぞうからの報告でした。

2011年6月2日木曜日

「秋田県肝臓友の会」の総会に出席して

平成23年5月29日(日)13:30~16:00の日程で、秋田県心身障害者総合福祉センターで開催された「秋田県肝臓友の会」の総会に、県がん対策室の職員2名が出席しました。

会は、19年6月に発足し、丸4年が経過。この間、会報の発行、専門医と連携した市民公開講座の実施、会員相互の年末交流集会のほか、22年度は、「浅利香津代氏の元気の出る講演会」などの自主活動を展開しています。

当会の渡邊代表は、自身もC型肝炎経験者であり、市民公開講座などで自らの体験を語り、専門医の方々と連携して、肝炎予防、肝がん撲滅運動の先頭に立っています。


また、会の顧問である市立秋田総合病院の小松院長も多忙な中かけつけ、会員からの医療面での質問などに丁寧に答えていました。

こうした集りは、新しい治療や制度を知る上で有効な情報収集の機会になること、また、同じ病を抱える者同士が前向きに生きようという意思の再確認の場になること、会活動を支える事務局の方も肝炎の苦しみを抱えながら会のために頑張っていることなど、色々なお話を伺うことができました。

肝炎や肝がん患者の方々の生の声を直接聞くことのできる貴重な機会となりました。今後も会の皆さんと連携・協力しながら肝炎検査の普及など進めていきます。

以上、「くう」からの報告でした。